中川養生整骨院ブログ

2016年11月11日 金曜日

【肩こりの対策】肩甲骨を動かそう。

みなさん こんにちわhappy01


今日も寒いです。どうやら今年は11月で冬の気候になったようです。
天気予報は当たりますね。


ずいぶん前ですが、この時期の「べったら市」「酉の市」の時はスキーに行くような恰好で出かけたことがありますが、
その時に比べれば、まだいいかもしれません。・・・
ですが、ここ最近の11月の気候で考えると、「まだ11月なのにぃ~weep」と感じてしまいます。


足立区中川の中川養生整骨院はりきゅう院です。最寄り駅は葛飾区亀有駅、徒歩7分です。



外と中で気温差が大きくなりすぎないように十分気を付けていますが、ちょっとした隙間風でも冷たく感じてしまいます。
隙間風はかなり厄介な代物ですね。

隙間風対策をとっている(つもり??)のですが、「どこから入ってくるんだろうか・・」と頭を悩ませてしまいますsweat01





衣類の隙間から入ってくる外気も身体を冷やしてしまいます。首の隙間が多いです。
マフラーやネックウォーマーはかなり隙間風を防いでくれるので効果的です。


この様な場合では「肩が冷える」「首が冷える」ことで、「肩こり」「首のこり」が起こりやすく、時として痛みになってしまうこともあります。

背中や腰が丸くなってしまって「肩こり」「首こり」になったり、これもまた反対に「肩こり」「首こり」から背中、腰がまるくなってしまうこともあります。


ただ冷えるだけで「肩こり「首こり」になることもありますが、「大したことない」と感じていた作業で肩や首を痛めてしまっており、
それが進行して「肩こり」「首こり」になることもあります。



実はこの肩こり、首こりは軽く考えていると大変な事になることもあります。

「たかが肩こり、首こり」が、外科系疾患として頸椎ヘルニア、頸部捻挫、寝違えを起こしやすい、精神疾患系として自律神経の異常、うつ、パニック障害、不眠症、
内科系疾患として過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、血圧不安症などになることもあります。



反対にこのような疾患がある為に「肩こり」「首こり」になってしまう場合もあります。
重篤なことになるまえに日常的に肩こりを解消する対策を行うことが望ましいです。



ところで、どうして「肩こり」「首こり」は起こるのでしょうか。



「昔に比べると、世の中便利になって、車で移動して動かなくなった」「パソコンやスマフォ、ゲームをすることが多くなった」で運動不足だから・・とよく聞かれます。
確かに一理ありますが、現代ではそんなに車に乗っているでしょうか、そんなにパソコン、スマフォ、ゲームに時間を費やしているでしょうか。


もちろん仕事などで車、パソコンを利用しなければならないこともありますが、一般論として当てはまるでしょうか。




では反対に洗濯を手洗いにして、雑巾がけをして、徒歩を心がけ、日記、手帳をこまめに使うということを心がけている方が「肩こり」「首こり」にならないのでしょうか。


食べ物を見てみると、昔に比べて脂肪分(「飽和脂肪酸」は動物性脂肪、ココナッツ油、バター、ラードなどに多く含まれています)が変わりました。
これはエネルギー源ではありますが、摂りすぎると動脈硬化、肥満等から生活習慣病になりやすいです。生活習慣病は以前は「成人病」と言われていました。


食材が和風から洋風になって、脂肪分が多く摂りすぎているのでしょうか。
今は昔に比べ、長寿になり体格も良くなりましたが。



私は 「いつの時代でも「肩こり」「首こり」はあった。 と 思います。

ただ昔は今ほど情報量が少なく、これほど注目されなかったかもしれません。




「ただの肩こり」という認識を持っている方も少なくないと思います。ですが、上記のように「ただの肩こり」が実は・・ということがわかってきた時代とも言えるかもしれません。




それでは、どうすれば「肩こり」「首こり」改善対策になるか。


ただの「肩」「首」だけと思わず、腰から背中、腕にかけて「重だるい」と感じたら、「肩こり」「首こり」と思ってもらっても構いません。


この範囲での大きなポイントとなる骨は肩甲骨です。
肩こり解消のカギは「肩甲骨を動かす」ことになります。




肩甲骨は肩と腕をつなぐ役割をしている骨であり、鎖骨と繋がっているだけで浮いているような状態であるので本来は自由に動かすことが出来ます。


下半身でいうと『骨盤』と同じ役割をしています。
骨盤は股関節と繋がり、肩甲骨は肩関節と繋がります。「骨盤矯正(調整)」で姿勢を整えることと同じように、「肩甲骨矯正(調整)」で姿勢を整えることも大切です。



先ほどの車の運転、パソコン・スマフォ作業、ゲームなど前のめりの姿勢が多く、猫背になってしまいがちです。
そんな姿勢を続けていると肩甲骨が固まって自由に動かすことができなくなります。そして肩、首、背中、腰周りの筋肉が血行不良になり、凝り固まり、痛みが発生します。


肩こり解消の鍵は肩甲骨を動かすこと。肩甲骨を動かす軽い運動やストレッチが効果的です。



簡単にできることですが


①肘を最大限曲げて、肩を90度以上上げます。
②親指を立てて首と胸の付け根(鎖骨のでっぱり)を親指で触れます。
③親指を離さないように肘をグルグルと回してみてください。
④出来るだけ大きく回して回して回して。



肘の先端が頭の上を越えてるとなお効果的です。

ですが親指は離さないように。数を多くやればやるほど、肩甲骨は柔軟になっていきますよ。



隙間時間などを利用してお試しあれ。


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投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院

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