ヒザや足首(捻挫・水が溜まった・変形性など)

2017年2月25日 土曜日

膝周りを鍛える④(軟骨について)

こんにちは、足立区中川の中川養生整骨院ですはりきゅう院ですsmile


またまた膝について書きますhappy02

人の体は少しくらいの損傷ならば再生します。
切り傷や骨折が治るように
膝の軟骨も再生してくれれば、、と思いますが。
軟骨についてはそう簡単に再生しませんweep


軟骨の周りにある軟骨細胞が
軟骨基質(潤いの材料:ヒアルロン酸、コンドロイチンなど)を
放出し軟骨になっていきます。

軟骨にはまばらにしか
軟骨細胞が存在しません。
そのため
膝の軟骨も皮膚や骨のように
再生しようとしているのですが、
すり減るスピードに追い付けません。
一回すり減ってしまった膝の軟骨は
ほとんど再生しないに等しいのです。
とてもかけがえのないものですdespair




膝周りの筋肉を鍛えましょう。
筋力がしっかりしていると軟骨への衝撃は和らぎ
症状は軽くなります。



軟骨は、スポンジのように力が加わって縮められ、
それが再度膨らむ時に周りの関節液を吸い込んで栄養にします。
膝の軟骨の為にも膝を動かすウォーキングなどはおススメです。



また肥満は膝の負担を増やします。
歩く時は体重の2~3倍、
階段の昇降では体重の6~8倍の負担が膝にはかかります。
肥満があると軟骨のすり減り具合が更に加速されます。
摂取カロリーが消費カロリーよりも多いと肥満になります。
摂取するカロリーを減らすか、
消費するカロリーを増やしましょうvirgoflair



膝の状態を確認してから運動などは行うようにして下さい。
状態によっては運動はおススメできない場合があります。
具体的なトレーニングは
少し前の膝周りについてのブログ①②③をご確認ください。


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投稿者 中川養生整骨院はりきゅう院

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