中川養生整骨院ブログ

2017年4月 4日 火曜日

【奮闘中のお父さんお母さん必見】育児中の体の痛み。

みなさん こんにちわ。
今日もお立ち寄りありがとうございます。

中川養生整骨院はりきゅう院ですbanana
(葛飾区と区界の足立区中川に所在し最寄り駅は亀有駅から徒歩7分)
当院では、捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼の怪我から肩こり、腰痛、頭痛、眼精疲労などのしつこい不定愁訴も矯正施術、鍼灸施術で対応しております。


出産前も出産後も胎児も含めて考えると育児中はお父さん、お母さんは頑張っていますよねsweat01


特にお母さんはつきっきりになることが多いので、お父さんではわからない悩み事や心配事、身体の痛みがありますし、
反対にお父さんにもお母さんにはわからない悩み事や心配事、身体の痛みがありますね。


私の過去からの臨床経験上、どうしても生活習慣が子供時間になるので、お父さん、お母さんは疲れた体、痛い体を休ませることがなかなかできない。
だからギリギリまで我慢してしまう。



なんとかセルフケアで対処するものの、もうどうしようもない。
という方が、当院には結構ご来院頂いております。


なにがなんでも一回の施術で痛み、痺れを取り除き、また痛くならない体にして、痛くなりそうなときの対処方法をお話しております。

お母さんにこの時期によく痛みが起こりやすい身体の場所は、
1)手首(腱鞘炎)
2)腰 (筋肉系の痛み)
3)背中 (筋肉系の痛み)
4)首 (関節の痛み)
上から、この順が当院では多いです。

普通の場合では、消炎鎮痛、安静保持の為の固定処置が一般的ですが、
デリケートな赤ちゃんやお母さんのことを第一に考えると、消炎鎮痛剤を使用を極力控えております。
必要な場合はかかりつけの産婦人科で相談して処方してもらうことが安全です。

消炎鎮痛剤、安静保持が育児中は、どうしてもできない。

それでも痛みを取り除くには、一度矯正施術で身体の免疫力を上げるようにしています。

それで赤ちゃんのサイクルが分かる方の場合には、差し支えない時間で安静保持と消炎鎮痛で休ませる。


そして痛みのサインの前の段階がありますが、そのサインが出た場合は、まずはいったん活動を停止して、
しばしの休憩。体力回復に努める。



こまめな休憩で結構体力は回復しますので、急場を乗りきれますよ。


一時の対処方法なので、痛みや痺れが続く時には、お近くの院に症状についてご相談してください。

学校も幼稚園、保育園もこれからもっともっと賑やかになってくる季節です。


ギリギリまで我慢なさらず、どうしてよいかわからないときはいつでもメール相談承っております。

暖かくなってきましたから、元気に健やかになりますよ





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投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院

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