中川養生整骨院ブログ

2017年7月20日 木曜日

足のケアでスッキリと歩いてみよう。

みなさん こんにちは。
今日もお立ち寄り頂きありがとうございます。

亀有駅徒歩7分、足立区中川の中川養生整骨院はりきゅう院です。
梅雨明けして、にわか雨が降るといわれていますが、そんな気配を感じない気候です。

暑くなってサンダルを履いている人も増える季節です。私もその一人ですが。
足のけがはサンダルに関わらず、スポーツなど年間を通してとても多いです。サンダルでは転倒しやすい面もありますが、
ちょっと出かけたりするにはうってつけですし、最近ではファッショナブルで転倒やケガをしにくいサンダルもありますしね。

サンダル履きで足にダイレクトに地面からの圧力や体重がかかることで足の痛みや踵の痛みでお悩みの方がいます。


足を解剖学的に判断すると3つのアーチがあります。

① 内側の縦アーチ(土踏まず)かかと~親指のところ
② 外側の縦アーチ                     かかと~小指のところ
③ 前側の横アーチ                   親指~小指のところ

 縦アーチが低下が見られるものを偏平足といいます。足の裏やかかとに歩きはじめの痛みがでます。
また横アーチが低下すると足が横に広がる開張足や足の指が浮いて着地しない浮き指となり、足の指の付け根の痛みなどが出てしまいます。

痛みが強いときにはアイシングと安静が必須です。時間の経過とともに足や踵の痛みが落ち着いてきたら、
マッサージ、ストレッチ、トレーニングで筋肉のアンバランスを整えていくことが有効です。

日頃からの足のケアについては、痛みやケガの後に歩きすぎたり、歩き方の癖で筋肉にアンバランスが起き生じてきます(足底腱(筋)膜炎、アキレス腱炎など)。



日頃のケアでトラブル知らずの身体にしましょう。


その為に足の裏の筋肉をうまく使えると負担を減らせます。
足の裏の筋肉使えないと、足の前スネの筋肉(前脛骨筋)にも余計な負担がでます。

足の裏の筋肉を上手に使うストレッチには

①タオルギャザー・・床にタオルを敷き、裸足になり足の裏、指を使いタオルを手繰り寄せます。
タオルを掴む動きが大切です。この体操をすることで足裏の筋肉を鍛えることができます。

②グーチョキーパー・・足の指でグーチョキパーをしましょう。特にパーはスネの筋肉もストレッチできるのでしっかり開きましょう。

③足首を回す・・足首をまわすことで足の膝から下の筋肉がほぐれます。時計回り、反時計回り両方ともしっかり回しましょう。

そのほかにもスーパーボールやゴルフボールなどを使って足の裏をごろごろしたり、
出来るだけ裸足や5本指ソックスなどをはいて、床を感じられるようにしてケアも効果的。

バレエでも重心の微妙な調整において足裏はとても大事といいます。立ち仕事やヒールを良く履く方は足が疲れやすいです。

疲れはため込まず、その日の疲れはその日のうちに取りましょう。


ここ最近でお問い合わせ頂いた足のお悩みに、
『最近の子供は歩き方が変だと思いますが、たいてい内またで小指側に体重がかかっている感じがします。X脚なのでしょうか』ということ。


心配な点が

①内またになってしまう
②小指側に体重がかかってしまう

 一般的に『内反足』と言われるもので足裏の中心に荷重がかからず、外側(エッジ)にかかってします状態のことを言います。
たいてい外反母趾になってしまうことが多いのですが、幼少年時ではひざの痛みになることもあります。

この場合、歩き方や歩く時の加重を注意することで良くなっていきます。スネの筋肉に負担があり痛みを訴える場合もありますが、
これには『タオルギャザーストレッチ』が効果的です。


大半は歩き方を意識していけば数週間で良くなります。

①踵がついて②足裏全体で地面(床)を踏んで③つま先でける。・・・が注意してほしい歩き方です。

今までしみついたクセであったら修正するのは難しいですが、この夏に足のケアもしてみては。



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投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院

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