中川養生整骨院ブログ

2017年8月24日 木曜日

【足首の捻挫】もし起きてしまったら、応急処置の参考に。

みなさん こんにちわ!
亀有駅から徒歩7分の中川養生整骨院はりきゅう院です。

今日もお立ち寄り頂きありがとうございます。



今回はスポーツ中や運動中で多く起こりやすい『足首の捻挫』についてお話します。



以前のブログで大会中にある選手から
「今の試合が終わった後、足がつけなくなりましたsweat01かかとがものすごく痛いです」と相談を受け、
確認すると『足首の捻挫』が起きていました。



足首でよく起こりやすい部分は『外くるぶしの前』ですが、
これは骨格上、スネの骨の外側が長い為に足先が内側に捻られてしまって、
足首の外側つまり外くるぶし側の靭帯が捻られてしまうからです。


もし、足先が外側に向かってしまうと場合によっては、スネの外側の骨が骨折する場合があります。
転倒等でうまく受け身が取れないと起きやすいケガであります。


ちなみにこの選手は『よく起こりやすい外くるぶし側の靭帯の捻挫』ではなく、
外くるぶしの後ろ側の靭帯を捻られていました。

外くるぶしにはいくつか靭帯があって、それで足関節を補強しています。



ご自分で『どの靭帯をどのように捻って、どういう状態か』を判断することは難しいでしょう。
必ず専門の先生に必ず確認してもらった方がよいです。


ただ、応急処置の場合はそうは言っていられませんよね。



まず、時間の経過とともに腫れがひどくなってくる。痛みが強くなってくる。と思っておいてください。

ケガした直後から立てなくなったら、こんなこと思わず、痛くて腫れて仕方ないと思うでしょうが、
中程度の捻挫の場合に要注意です



この場合、足首全体を『冷やします』そして『動かないで安静にします』
寝ることができたら、足を上げておくことがいいでしょう。
それで約30分。



その後、包帯でもテーピングでも(添え木があれば入れて)固定してください。



スポーツ大会や運動会は休日が多いですが、これで数日(2日以内)は平気ですが、
必ず専門で処置をしてもらうことをお勧めします。




足首の捻挫の痛みが落ち着いてきたら、関節筋肉が固くなって、ぎこちなさが起きてきます。
ですが、これは後療法を受けることで徐々に動いてきます。

色んな条件があって、もっと早く動けるようになりたいという場合、
当院ではマッサージ施術、矯正施術、鍼灸施術を施術しております。



スポーツの秋に、たのしく体を動かしたいですね。


これから運動会、スポーツ大会のシーズンになります。くれぐれもご注意してください。







このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院

カレンダー

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

新着情報

一覧を見る

アクセス



〒120-0002
東京都足立区中川 1-9-2 1F

お問い合わせ 詳しくはこちら