中川養生整骨院ブログ

2017年10月21日 土曜日

【十分注意していても】打撲をしてしまったら。

みなさん、こんにちわ!

東京都葛飾区亀有駅より徒歩7分、東京都足立区中川の中川養生整骨院はりきゅう院です。


このところ、急な寒さの影響で身体の動きが鈍くなってしまいがちですが、転倒やぶつけてしまって打ち身(打撲)をしてしまうことが多く見られます。 
十分に注意しているつもりでも、転んでしまったり、どこかにぶつけてしまうことはあります。


お恥ずかしい話、私も先日自転車で走行中に転んでしまいました。


いつも何度も通ってる道で、ガードレールに正面から直撃してしまいました。
その時は頭の中で違うことを考えていて、白いガードレールが白い横断歩道に思ってしまったようです(後で考えてみると...)



脇腹を強くぶつけて、日中は平気になりましたが、朝、まだ寒くて、体も温まっていないときは痛みが残ります。
傷ついた筋肉の組織があと少しで落ち着くと思いますが。


 
自宅で転倒して床や壁、テーブルの角などに強打することもあります。


打撲とは転倒したり、ボールなどのスポーツ用具とぶつかることによって発生し筋肉、腱の損傷、または内出血を生じるものを言います。
頭、胸、腹の打撲では脳や肺、心臓、肝臓、胃腸などの内臓の損傷に注意が必要です。



筋肉などが薄く、すぐ皮下に骨がある(身体の固い部位)頭やスネ、肘、ひざなどではいわゆる『たんこぶ(青タン)』が出来ます。
人体には、皮膚と骨との間に滑液包というクッションがあります。



打撲によってこの袋の中に血や水がたまり、ひどいたんこぶや滑液包にたまったものは注射器や切開して抜いてやらないとなかなか治らないこともあります。



うでや太ももなどの打撲ではひじ、ひざを伸ばす筋肉が損傷されることが多く、ひじ、ひざの動きに痛みで影響が生じることもあります。
その場合、ある程度関節を曲げた状態で患部を冷やしたり圧迫しないと痛みがひいた後、関節の動きに支障が生じることもあります。


『ただの打撲だから』と 安易に考えず、痛みが強い場合でも強くない場合でも自己判断は禁物です。
転倒などでは たいてい『恥ずかしさ』が先にたち、痛みの感覚が乏しいものですから。


まずは冷やして、患部を包帯などで圧迫し、安静にしてください。


まだまだ 気温は低くなります。
くれぐれも ご注意を。


このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院

カレンダー

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

新着情報

一覧を見る

2018/07/09

【日曜祝祭日の施術日変更のお知らせ】

7月15日日曜日は休まず施術します。

※施術カレンダー(本画面下)をご参照ください。
スマホでご覧の方は『施術時間・アクセス』ページにカレンダーを掲載しています。

2018/06/26

【7月日曜祝祭日の施術日お知らせ】
7月1日(日)8日(日)22日(日)日曜日は施術します。

※施術カレンダー(本画面下)をご参照ください。スマホでご覧の方は『施術時間・アクセス』ページにカレンダーを掲載しています。
なお、臨時休業の場合がございます。


アクセス



〒120-0002
東京都足立区中川 1-9-2 1F

お問い合わせ 詳しくはこちら