捻挫や打撲、肉ばなれ等のケガ(予防・注意点)

2017年10月 4日 水曜日

【応急処置】痛い!その時、冷やすの?温めるの?

みなさん こんにちは。
亀有駅から徒歩7分、足立区中川の中川養生整骨院はりきゅう院です。

本日もお立ち寄りありがとうございます。

秋は『スポーツ』『読書』『食欲』が思い起こされます。秋祭りや十五夜も私は思い浮かべますが。
秋の生活の中でスポーツであったり、活発であったりして、『痛い(>_<)』ということが体のあちこちにでることがあります。
その時は、『冷やしていいのか? 温めていいのか?』と迷われることが多くあるようです。
       
体の痛みには『冷やす』と良くなる場合と『温める』と良くなる場合があります。
スポーツや家事などでケガ、故障部位を冷やしたり、温めたりは、よく見られることです。
冷やすこと、温めることは正反対ですので、対応を間違えると痛みが悪化します。

この場合の目安として、

①痛くなった原因がハッキリとわかる場合は冷やす。(たとえば転んでぶつけた、ひねったなど)
②痛くなった原因がハッキリとわからない場合は温める。(あれをしたからかなぁ、これをしたからかなぁなど)
③痛くなった原因がハッキリしているかしていないかわからない場合は冷やすのが無難。(よくわからなければ冷やす)

①の場合、痛みのところを冷やすことで血管が収縮し血流を少なくし炎症を抑えます。それで腫れを減らして動きが滑らかになります。
捻挫、打撲、肉離れなどの直後では氷などで冷やすことがよいです。ふつう当日から翌日まで冷やして翌々日から温めることが 一般的なけが です。

②の場合、体の使い過ぎによる痛みの可能性があって、それは温めることで血流促進されて、身体各部が円滑になることで痛みが消えていきます。   
軽く歩いてみたり、体操してみたりすることで体が温まって痛みがなくなることがこの場合に当てはまります。

③の場合、何日か前にぶつけたけど、その時は痛くなかったが、今なんか痛いということがありますが、とりあえず冷やしてみてください。
冷やす期間が過ぎたら、温めることが効果的ですが、その時期がいつか、なかなか専門でない限り判断は難しいです。


もう一つ、余談ですが『腰』『肩』などに多いですが、

①動いて痛いときは動かない方がいい。
②動かなくて痛いときは動いた方がいい。

あくまでも目安ですが、ご参考までに。




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投稿者 中川養生整骨院はりきゅう院

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