中川養生整骨院ブログ

2017年12月15日 金曜日

『野球肘』野球が好きで頑張っているからこそ起きやすい。

皆さん こんにちわ!

東京都葛飾区の亀有駅から徒歩7分、お隣足立区中川の中川養生整骨院はりきゅう院です。

http://www.nakagawayojyo-seikotsuin.com/

今日もお立ち寄りありがとうございます。


当院そばの『中川公園』は広くて、芝生が生い茂っています。A地区、B地区に分けられ、B地区には球場があります。
そのためか、元気に野球を楽しんでいる少年やご家族がたくさんいます。
この周辺は綾瀬や北綾瀬まで含めると野球場が4か所あって、野球人口が多いエリアだと思います。


子供の影響で野球を見るようになり、『野球肘』は一生懸命頑張っていると肘や腕が痛くなりやすいです。


『野球肘』とは。


 野球の投球を無理に繰り返していることが原因で発生した肘の痛みを総称して野球肘といいます。


 投球でボールを手から放す前後に肘は『く』の字に曲がってしまい、肘の外側(手の親指側)の関節には圧迫力やねじれが加わって、
肘の内側(小指側)には関節を伸ばす力やスナップを効かせる筋肉が付着しているところを引っ張る力が繰り返し加わります。


 特に子供たちは骨が未発達で関節の軟骨や筋肉の付着部が弱い年齢層では致命的な障害となってしまう場合もあります。
肘の外側の障害では軟骨が栄養障害を起こして死んでしまう場合もあるようです。少年野球をしている時は肘の痛みや動きに注意することが重要で練習後などに子供たちに肘の屈伸をさせて両肘の動きを比べてあげてくださいsign01


 予防として成長期(9~15歳)の投手の全力投球数は1日30~50球程度、野手では遠投に注意すること。
フォームでは肘の位置が肩よりも下がらないように心がけることも大切です。

投球後のアイシング、ストレッチング、また全身の体力強化トレーニングを定期的に行うことも予防につながります。

 
子供のケガは、非常に判断が難しくて、絶対に大丈夫って確信がない場合は必ず専門の病院や整骨院、鍼灸院で検査を受けることをお勧めします。
オフシーズンに体のケアも含めて充電しておきたいものですね。




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投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院

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