中川養生整骨院ブログ

2018年3月15日 木曜日

成長期の子供には、全身運動や有酸素運動が効果的です。

みなさん こんにちは。

亀有駅から徒歩7分、東京都足立区中川の中川養生整骨院はり・きゅう院です。
今日もお立ち寄りありがとうございます。


この時期は進級、進学があって今までの生活から新しい生活に切り替え準備ですね。スポーツをやっている子供も学年が変わり、先輩になったり、後輩になったり。
新入部員(選手)が入って、今までの感覚に変化を加えていくことになりますね。

大人から見て、子供達の成長は嬉しくもあり、、寂しくもあり、、というところですかね。
子供たちの元気な声、姿は、良いものですhappy01
         


ただスポーツ活動での身体の負担が今までの日常生活とのちょっとした変化などで思わぬケガになるケースも多々あります。


成長期は身体が作られていく時期であり、色々な機能の充実する時期でもあります。

この時期のケガやケガの対応の仕方によっては障害に発展し、ひいては生涯のマイナスになってしまう場合もあるかと思います。
                                                                                             

成長期とは一般的に生まれてから身長の伸びが止まる高校生くらいまでの時期をさします。最近では、20歳過ぎても成長が続いていることもあり、食生活など生活習慣で 
個人差が大きいです。高校卒業後、10cm身長が伸びたという方を何人も見てきました。



手足腕脚の骨の両端に骨端線(こったんせん)と呼ばれる軟骨層が存在しています。この軟骨層は引っ張る力に弱く投球動作やランニング、ジャンプなどの強い負荷で負担がかかります。
関節にも軟骨があり、こちらは圧迫される力に弱く強い負荷でのウェイトトレーニングなどで負担がかかります。
                                    

成長期は骨の成長速度と筋肉や腱の成長速度がアンバランスで筋肉や腱が付着している骨端線に加わる力を強めます。
これらの特徴から成長期のケガや障害は骨端線に発生することが多く、たとえば膝の下の軟骨が盛り上がってくるオスグット・シュラッテル病や少年野球で肩やひじを痛める野球肩、野球肘が代表的なものです。


対策としては、弱程度~中程度の筋力トレーニングで局所の筋力向上よりも、トータルワークアウト(全身運動)や体幹トレーニングで全身の筋力をまんべんなく向上させウォーキング、ランニングなどの有酸素運動をお勧めします。


成長期では身体が成長する過程で脂肪も付きやすいですが基礎体力向上の過程では、必要な成長になります。


ストレッチングを十分に行うこと
そして自分の専念している競技力向上の為の練習をすることで体力向上、技術向上、そして ケガ防止。けがをしてしまってもすぐ元に戻れる身体が作れます。


長い目で成長を妨げない運動方法を実践していってもらいたいです(^^♪


このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院

カレンダー

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

新着情報

一覧を見る

アクセス



〒120-0002
東京都足立区中川 1-9-2 1F

お問い合わせ 詳しくはこちら