中川養生整骨院ブログ

2018年5月 2日 水曜日

ひざをケガ(捻挫、靭帯損傷など)から守るには。

みなさん こんにちわ!

葛飾区亀有の常磐線亀有駅から徒歩7分、東京都足立区中川の中川養生整骨院はり・きゅう院です。

今日もお立ち寄りありがとうございます。


今日はスッキリといい天気です。ちょっと暑いくらいですが。朝から公園には散歩や運動をしている方を見かけました。
この時期は、ほどよく身体を動かして健康増進にはもってこいの季節です。

スポーツ大会なども活発になってきたなかで、痛めやすい部位に『膝(ひざ)』があります。


このように大腿骨(ふともも)と脛骨(すね)の隙間が膝関節ですが、よくみると大腿骨と脛骨は少し斜めになっています。
不安定な感じをうけませんか。


じつは、この不安定な感じが自由に動ける構造なんです。ひざは『曲げる(屈曲)』『伸ばす(伸展)』に少しねじれます(回旋)。
なので靴のかかとのすり減り方が人それぞれなんです。



ひざの不安定な構造を維持するのが、靭帯と筋肉です。『靭帯を伸ばしてしまったっ』『靭帯損傷』というのは、ひざに無理な負担がかかって発生します。
過度に捻られてしまって、または挫かれてしまって「膝関節捻挫」が発生します。



ひざは不安定な構造で動きやすい反面、不安定だからこそ痛めやすい とも言えます。




では、ひざに無理な負担がかからないようにするには・・・どうすればよいか・・・???
膝関節捻挫を防ぐ手立ては何があるか・・・?ひざをケガ(捻挫・靭帯損傷など)から守るにはどうすれはいいか?



ひざの下にある足裏は身体に比べて狭い面積で身体を支えています。ひざの上にある股関節は骨盤とやはり少し斜めになっています。

どれも皆、不安定な状態です。繰り返しますが、不安定だからこそ『動きやすい』反面、『痛めやすい』のです。

不安定な状態を安定させるには、足指の向き、ひざの向き、股関節の向きをみんな同じ方向にすることです。
向きを同じにすることでバランスが良くなります。そうすることで膝関節捻挫、膝の靭帯損傷などは防ぐことはできます。
そのための筋力強化は必要になります。全身の筋力強化をお勧めしますが、そうすると骨盤は立ちます。背筋は伸びます。目線が上がります。楽になります。


向きを同じにする前に骨盤を立たせよう、背筋を伸ばそうとして反ってしまう方がいます。この姿勢では身体が窮屈に感じます。

わたしはこの姿勢を『自分で自分にキャメルクラッチ(プロレス技)をかけていますよ』ってお話します。


サッカー、バスケットボールでの急な方向転、野球での急な動き出し、バドミントン、剣道での踏み込み、バレーボールでの着地・・・などなど。
ウォーキング、ジョギング、ランニングでもみな同じですが、足指の方向にひざ、股関節を出し、そのうえに上半身が乗るイメージです。

ちなみにわたしは股関節の動きからひざ、足指を動かすとしっくりときます。
いままで施術してきた中で、人それぞれの感覚の違いがありました。ご自分の一番しっくりとくる部位(足指か、ひざか、股関節か)でいいと思います。


お役に立てれば・・幸いですが。当院ホームページトップページから当院の紹介をさせていただきます。

http://www.nakagawayojyo-seikotsuin.com//


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投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院

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