首、背中(寝違え・頭痛・顎痛・目の疲れ・猫背など)

2018年7月27日 金曜日

顎関節症(がくかんせつしょう)はストレートネック傾向の方に多いです。

みなさん、こんにちは。
JR亀有駅徒歩7分、東京都足立区中川の中川養生整骨院はり・きゅう院です。

今日もお立ち寄りありがとうございます。
よろしければ当院ホームページにもお立ち寄りください。

http://www.nakagawayojyo-seikotsuin.com/



暑いは暑いですが、今までの暑さに比較すると少々楽に感じてしまいますが、心身の負担で顎関節痛が出現する事があります。
首、肩、背中の筋肉が以上にかたくなってしまって、知らぬ間に顎に負担がかかってしまうことがあります。
男性にもありますが、女性に多く見られます。


当院でも、アゴの痛み・アゴからくる心身の不調を訴える方が多くいらっしゃいます。
(当院では骨盤矯正から姿勢矯正でお悩みに対して施術しております。定期的にご通院している方もいらっしゃいます)


生理的な骨格もあり、男性よりも女性の方が多く、ストレートネック傾向の方が多いです。
首・肩・背中や首前の筋肉の緊張が強くでますと、特に胸鎖乳突筋(下部)や小胸筋、鎖骨下筋が緊張しやすいです。




顎関節症には3大症状があります。

1・アゴの運動障害(あごが開けられないなど)
2・アゴの関節の痛み
3・関節の音【ゴリゴリ・カクンなど】


心配な方は歯医者さんで診察を受けて下さい。


顎関節症は「6つの分類」がありますが、その90パーセント以上が「1型の咀嚼筋障害つまり筋肉の障害です。


通常何もしていない時、上下の歯は接触しません唇を閉じ上下の歯は触れあわない状態が安静状態です。
本来上下の歯は会話、食事などで瞬間的に触るだけで上下の歯が接触する時間は一日に20分以下です。


ところが上下の歯を触らせたままにしている人もいます。「不必要な上下の歯の接触癖(TCH)」と言います。


上下の歯を接触する間、口を閉じる筋肉が働き顎関節は押さえつけられます。

接触時間が長いと筋肉は疲労し関節への血の巡りが悪くなり、感覚が敏感になり痛みを感じやすくなります。

また、不必要に噛む癖により歯が削れてしまう人もいます。




この癖の是正すると顎関節症の症状が消える方が多数います。

行動認知療法で自分が噛んでいる事を認知(よく噛んでいると実感する)噛むことをやめるという方法です。

パソコンなど集中する場所に「歯を離して!」などのふせんを貼ります。
見るたびに歯を離すと歯を接触させるクセが改善します。

ふせんをはる。それだけです
お悩みの方は参考までに是非やってみてください。





このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 中川養生整骨院はりきゅう院

カレンダー

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

新着情報

一覧を見る

2019/01/23


【2019年2月施術カレンダー更新しました】

2月日曜日は日曜時間で施術いたします。
2月11日(月)はお休みします。
※※2月27日(水)は17:00で終了いたします。

※急な変更でお休みをする場合があります。その際はホームページでお知らせいたします。

※施術カレンダー(本画面下)をご参照ください。
スマホでご覧の方は『施術時間・アクセス』ページにカレンダーを掲載しています。

アクセス



〒120-0002
東京都足立区中川 1-9-2 1F

お問い合わせ 詳しくはこちら