中川養生整骨院ブログ

2018年7月24日 火曜日

自分の生活にとってベストな体脂肪率を!ケガ予防になります。

みなさん、こんにちわ。

JR亀有駅北口徒歩7分(アリオ亀有さんのそば)、東京都足立区中川の中川養生整骨院はり・きゅう院です。

今日もお立ち寄りありがとうございます。

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http://www.nakagawayojyo-seikotsuin.com/


前々サッカー日本代表のハリル監督が「Jリーグ」に要望したサッカー選手のフィジカルコンディションについて
    ➡体脂肪率を11%未満にするように・・とのこと。

11%台では黄色信号。
12%以上では赤信号。
12%以上では フィジカルの準備が出来ていない。またケガもしやすく、体脂肪率と試合中の走行距離にも関係するとの理由からです。

今回のロシアワールドカップでの日本選手の活躍は素晴らしいものがありました。体がキレていて、パフォーマンスも高かったと思います。強豪国相手にあそこまでやれることを証明してくれました。


運動中や日常生活動作でのちょっとした不注意やアクシデントでの捻挫や打撲、肉ばなれは確かに体脂肪率が体格に比較して低い方が発生はしにくいと思います。
太めの方でも、体脂肪率が低い人はいますし、細めの方でも体脂肪率が高い方もいます。
外見での判断では判別できないのが、体脂肪率です。


体脂肪率が適度な方の場合、食事、睡眠、運動(活動)のバランスが取れているといえるでしょう。つまり『健康』であるということです。
この3つのバランスが崩れると体脂肪率や健康状態に影響があります。


適度な体脂肪率とは一般的に考えらえれている20%以下が適度と思います。もちろん個人の好みやこだわりがありますから、一概にこれだっとは言い難いです。
たとえば力仕事や活動的な仕事、作業、コンタクトスポーツの場合、体脂肪率は20%以上の方が、スタミナがつづき、コンタクト時の衝撃緩和になります。

デスクワーク主体の作業やテニスや野球のように長時間かかるものは、体脂肪率は20%以下がよいでしょう。

自分の生活スタイルから考えてみて、自分にとっての適度な体脂肪率をみつけて、それを目標に生活習慣を見直していくことも大切だと思います。
ただ体脂肪率を下げる、上げるではなく、自分の健康増進にとって心身のバランスを安定させ、よく動き、よく食べ、よく眠るで毎日リフレッシュ出来ていたら、
自然と骨盤も安定していって、背筋が伸びている感じを受けますから。

日本人はどうしても骨盤が倒れやすく、猫背気味になりやすいため、背中に荷物を背負っていくことがやりやすいのではという話もあります。
近年の生活習慣では、背筋を伸ばすことで腕、足が伸びて、視野が広がり、仕事や作業、勉強の効率アップ、スポーツパフォーマンス向上に繋がる傾向があります。


暑い夏が続いていますが、改めて効率アップ、パフォーマンス向上になりますから日常生活(食事、睡眠、運動(活動))のバランスを見直して
自分にとって適度な体脂肪率を目指してみてください。

『このくらいの体重がベストで、楽に動けるなぁ』というご自分の感覚が適度な状態と判断していいと思いますよ。






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投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院

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