中川養生整骨院ブログ

2017年6月30日 金曜日

平成29年に苦手を克服したい。

みなさん こんにちわ。
亀有駅から徒歩7分の葛飾区亀有に区界である足立区中川の中川養生整骨院はりきゅう院です。


『暑い、暑い』しか言葉が出ない日でした。
明日はどんだけ暑くなるかと今日から心配でしたが、今夜の天気予報を見るとそんなに暑くならなさそう。
まだ今日を経験しただけに、今日くらいだったらいいのですが。


平成29年も半分が過ぎました。
みなさん どうですか?平成29年はどんな年になっていますか?
あと半分あります。
この後、どういう風に過ごしていって、終わってみてどんな年だったかなぁと振り返るのも一興ですね。



私個人的には、昨年からの繰り越しがまだまだ残っていて、いい加減やりきらないと一生このままかもって思ってしまいます。
思い切りの良さが必要になるのですが、あれやこれやと言い訳がましく、先延ばしにしてしまっています。

『物を捨てる』ということが、非常に非常に苦手ででして、いつまでも保管してしまう典型的な引きずりなんですね。



『まだ使えるし・・』『もったいないし・・』『何か別なことで使えそうだし・・』と思いつつ、
あることを忘れてしまって、また新しい同じようなものを買ってきてしまう。


いっそ、荷物を全部処分して、そこから必要なものを用意していけばいいのですが、
『全部処分』とは言いすぎでも、それくらいの覚悟がないと何も変わらない感じを受けています。

そのXデーをいつにするやらで、またまた先延ばし。

毎月月初には『今月こそは』と思うものの、今はもう月末。7月はこうならないように絶対にしておきたいと
心に誓って。まだまだ平成29年残りの半年を有意義にケガ、病気なく過ごしていきたいです。


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2017年6月29日 木曜日

(早寝早起きのススメ)暑さに負けない健康増進。

みなさん、こんにちは。中川養生整骨院はりきゅう院ですhappy01

今日もお立ち寄り頂きありがとうございます。

当院は亀有駅から徒歩7分、足立区中川は葛飾区亀有と区界です。亀有の雰囲気の街ですhorse


今日は朝から暑い日ですね、今日も蒸していますsweat01
昨日の午後から蒸してきましたが、どうやら湿度が80%を超えていたようで、不快指数はMAXですcoldsweats02



ちょっと油断するとすぐに熱中症です。明日からはもしかしたら37℃になるとか・・


ここ最近の東京の気候はとんでもない変化です。今日も笑い話の一つで『昔、〇京砂漠って歌がありましたよねぇ・・』なんて((笑))



昔はホントに「暑さで人は死なない」って言われていて、心頭滅却すれば火もまた涼しなんて言いましたが、
今はまったくそんな話は聞きません。


高気温はホントに気を付けないと暑さで人が亡くなります。


わたしは古典を参考にして、古典が好きですが、温故知新って自分で勝手に思っています。

夏の3ヶ月(古典では4~6月、今は6~8月)は『草木が成長し万物が茂り、花咲き乱れ、陽気が最高潮に達する時期と言われています。


この時期の生活習慣として推奨されるのが『太陽が沈むと寝て、日の出とともに起きる。』もちろん現代ではこんなことはできません。
ですが早寝早起きはこの時期の健康の基本で体力増進には有効です。


日中は暑くて長いですが、怠けず、適当に身体を動かして一日一回は発汗したほうが良いです 。
気分的にも発散する気持ちでいると 落ち着きます 。



そして、発汗したらそれ以上の水分補給をして体内環境を活性化することです。


余分な陽気を発散することで、心身に溜まった熱が発散され、病気やケガが発生しにくくなります。
ちなみに心身のうちで一番陽気の多いところは「心」です。(~素問から~)



思い煩うことで熱が溜まりすぎてしまってしまいます。ちょっとした発汗と水分補給で思い煩らうことの改善で健康増進、体力増強します。
明日から週末にかけての暑さに今のうちから、気持ちだけでも準備しておくのはいかがでしょう。
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2017年6月27日 火曜日

コンディションに気を付けよう!

みなさん、こんにちは。

常磐線亀有駅から徒歩7分、足立区中川の中川養生整骨院はりきゅう院ですhappy01
今日もお立ち寄り頂きありがとうございます。



当院は足立区中川に所在しますが、葛飾区亀有との区界の為、気分的には『葛飾区亀有』です。
ここで整骨院を始めて8月で14年目になります。私自身は振り返ることはあまりしませんが、
今回はこの13年を振り返ってみると『時代は廻るんだなぁ・・』と思ってしまいます。


タイムスリップがずっと続いているようで今でも『昨日から始まった』という感覚になります。

体力的には年々低下しているかもしれませんが、実感がわきません。。。。
またメンタル的にもだうんしているかもしれませんが、同じく実感がわきません。。。。


紙一重の差が大きくなると・・

個の差が大きくなると、捻挫、打撲、肉離れや衝撃が強いと骨折、脱臼になってしまいます。
それを気を付けていると、今度は安全にしてるつもりが、チャレンジが少なくなってしまいます。

この紙一重の差が難しいものだなぁとつくづく実感します。



アンバランスに気づきにくい!?

梅雨時期はどうしても、気持ちと体がアンバランスになりやすいのですが、
そのアンバランスがなかなか気づかない。

『痛み』がないから、平気と考えていたら、『急に強い痛みが発生する』ことが多いです。
かといって、『(体や気持ちの)痛み』に敏感になりすぎても、効率が悪くなる。
なかなか難しい季節ですが、もう少しで梅雨は明けるでしょう。
こういうときこそ生活習慣を安定しておきましょう。

私も日本代表と同じ気分でいようと思っています。

余談ですが、8月にサッカー日本代表がロシアワールドカップへの出場権を是非ともとっていただきたい。
コンディションを維持する、向上することは大変な時期ですが、応援しています。
(勝手にゲン担ぎで私もコンディションを維持向上しておこうとおもいます((笑))


前回ブラジルワールドカップの時に思ったことを、
      改めて思い直して日々精進をしていこうと思っています。



3年前のブラジルワールドカップで感じたことが、

  1)走力が強いと失点していない。
     1試合平均12km走っていて足が止まると失点しているようにみえます。
     集中力が切れてしまうのでしょう。


  2)満足しない。
     強いチームはノルマを決めていて達成しています。
     サプライズチームは『このへん(例えば予選通過)でいいかな』って思っているのかも。日本もそうでしたし・・


仕事など日常生活に当てはめると、

  ○一日を過ごせるだけの走力(体力)をつけて、集中力を切らさないように。
  ○ノルマを達成すること に 全力を尽くす。


よく『目標は目標、ノルマはノルマ』という風に分けて『よくできた』で終わりにしてしまうことがありますが強豪国では『必ず』ノルマを達成することが目標にしているのでしょう。

この4年間で私たちは何が変わったのか、変わらないものは進化進歩したのか?
8月までに自分の中で『答え』を見つけたいと思います!
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投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院 | 記事URL

2017年6月20日 火曜日

梅雨時期の健康管理に注意したいこと。

皆さん こんにちは。
亀有駅徒歩7分 足立区中川の中川養生整骨院はりきゅう院です。

今日まで天気がよくて、明日から雨が続くようです。
『洗濯物は今日中に。。』と天気予報でも言っていました。

このところ続けて梅雨時期の健康状態についてですが、今日も引き続き。


梅雨時期に体調を崩すと下痢、軟便、むくみ、頭痛、嘔吐、胸のつかえ、腰痛が・・


梅雨は、 腰痛や関節痛、頭が重い、足が重いなど身体の不調が起きやすい時期です。
梅雨時期は湿気が多くかったるいですね。湿気が多いこの時季は、湿気が体に不調を起こします。

東洋医学では過剰な湿気を「湿邪(しつじゃ)」と言います。
湿邪の影響を体が受けると、水の代謝に影響がおよび水が滞り、色々な不調を引き起こします。
とくに消化吸収をつかさどる脾が影響をうけます。
消化吸収能力や運搬能力がすると下痢や軟便・足のむくみ・頭痛・嘔吐感・胸のつかえ感が出てしまいます。

東洋医学では温度と湿度の変化が身体に影響を与えると考えられています。

梅雨の間の晴れ間には急性虫垂炎が起こりやすいとも言われています。
中医学では、湿度と温度の変化は身体に影響を与えると考えます。

それを、「六淫」と言い、「風」「湿」「暑」「熱」「燥」「寒」の6種類があります。
気候の変化に体が対応しきれない場合に腰痛が現れることがあります。


梅雨時期の腰痛にはいろいろと原因がある。

矯正施術や鍼灸施術でも腰痛がとても多いです。腰痛には色々原因がありますが、
梅雨時期に腰痛をぶり返す時には、 中医学では「湿」が原因の一つと考えられます。
特に「湿」と「寒」・「湿」と「熱」 が関係しやすいです。

「湿」と「寒」
冷気と湿気の多い環境で生活や仕事をしたり、梅雨時期で気温が低い時に関係しやすい。

[症状]
・ 腰部が重だるく冷えて痛む
・ 雨天や寒冷時に 寒湿の邪が亢進し、症状が増悪します。
・ 温めると寒邪が弱まり、症状が軽減します。

「湿」と「熱」
甘味、辛味のものを多く食べたり、梅雨時期で気温が高い時に関係しやすい。

[症状]
・ 腰部が重だるく熱感をもって痛む
・ 甘味、辛味のものを多く食べると 湿熱の邪が亢進し症状が増悪します。
・ 雨天や加温時に湿熱の邪が亢進し、増悪します。
・冷やすと熱邪が弱まるため、症状が軽減します。


梅雨時期を快適にすごすには

・冷たいもの、甘いもの脂っこいもの、味の濃いものを取りすぎないようしましょう。
・適度に身体を動かし体の中に水分をため込まないようにしましょう。
・規則正しい生活を送りましょう
・家の中の風通しをよくし、エアコンなどで除湿を行うなど清潔に保ちましょう。
 カビやハウスダストが原因となり喘息も起こりやすくなります。


この時期でも熱中症の話が良く出るようになりましたが、実は脳梗塞も多いのです。
冬に多いと思われがちですが、冬は脳出血やくも膜下出血が多いです。


脳梗塞の予防は水分の補給が大切です。

喉が渇いていなくても早め早めに水分補給をしましょう。
室内にいて汗をかかないと思っても、エアコンで乾燥していたり、トイレに行ったりで水分は減ります。
また、ビールなどのアルコールも気になるところです。利尿作用があり、飲んだ以上に水分が排出されます。
アルコールを飲んだ時は最後に1~2杯水分をとるようにしましょう。


また、寝ている間にも大量の汗をかきます。睡眠から起床後に発症のリスクが高くなります。


寝る前にコップ1杯。起きたらコップ1杯。
上手に水分補給をし、体をうまく冷やしながら脳梗塞もあわせて防ぎましょう。

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投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院 | 記事URL

2017年6月16日 金曜日

【梅雨時期と夏対策】心身がバテないように。

みなさん こんにちは。
亀有駅から徒歩7分、足立区中川の中川養生整骨院はりきゅう院です。


梅雨入りして1週間。雨が降ったり、暑くなったり、涼しくなったり。
この後は暑い夏がやってきます。
毎年この時期に気になることをいくつか挙げてみました。

日焼けのし過ぎは皮膚のやけど。
ちょっとした気遣いで紫外線、目のクマが対策できる!


今年も紫外線が気になる季節になりましたね 。
紫外線のダメージをうまく避けて、健康的な肌、美肌を維持していきたいものです。

やはり日傘や帽子を使うことを習慣にすることは必須です。頭からタオルをかけるのもいいでしょう。
この時期は各種スポーツ大会のけが人の対応でお手伝いにいくことがありますが、屋外が多くいつも帽子はかぶっています。

また、紫外線防止機能のあるクリームや化粧品も有効ですね。

日常生活や軽いスポーツでは「SPF20・PA+」程度あれば大丈夫です。
潤いのある美しい肌や健康の皮膚には、肌の新陳代謝が正常であることが必要です 。

また気候の変化や気温の急激な変化も影響して顔のむくみやクマも出やすいです。寝苦しい季節にもなっていますし。。
目の周りの皮膚は他の部位よりもとても薄く卵の薄皮程度で、血行が悪くなると静脈血が透けて見えてしまい目立ってしまいます 。
それがクマです。クマが気になったら血行を良くしましょう

ハンドタオルを冷やしたものと温めたものを用意し、交互に目にあてるなど血行を良くすることで改善されます。お風呂などで行うと身体全体の血行が良くなっているのでより効果的です。
一時的な血行不良ではなく、しつこいクマの場合は少し時間をかけて生活を改善するとよいでしょう。


①適度な運動や入浴でストレス解消を行う
②良質な睡眠をとる(夜10時~12時には布団に入りましょう)
③栄養のバランスがとれた食事をする



少しずつ目立たなくなってきます 。

※当院での美顔鍼の効果として肌の新陳代謝に働きかけ、正常なターンオーバーに戻し肌本来の持つバリア機能を高めます。
紫外線やシミ、目のクマ対策にとても有効です。


梅雨時期は心身共にだるくなりやすい。むくみやすい。
適度な運動は心身の健康に効果的。ケガもしにくい。



梅雨時期なので爽やかな気候になったかと思ったら。。。一気に気温が上がったり下がったり体調管理が難しい気候です。
肌のことにも影響がありますが、体の動きも影響します。クーラー等が効きすぎて冷えで血行が悪くなってしまったり、動きが鈍くなったり。
だるさが強くなりすぎてわかってはいても適度な運動をしなくなったり。この悪循環がさらに冷えやむくみを悪くしてしまいます。
ふくらはぎや太もものだるさや足のむくみがとれるだけで足スッキリして、少しかもしれませんが細くなります。

私個人的には足が細くなかろうと、多少太めだろうと筋肉の張りがある足というのはそれだけで綺麗に見えると思うのです。


たぷたぷしてるより、カチッとしていたほうが見栄えいいですよね~
これには以下のことを実践するだけで効果があります。


①階段を上る時につま先で上る。
②立っている時間にかかとの上げ下げをする
③お風呂に入った時に、足首からふくらはぎを左右10回ずつなでる。



夏に向けて、足が気になる方、簡単にできるエクササイズなのでお勧めですよ。


私は昔のバスケットボール中のケガが影響して、身体が疲れていると足が重くなって、膝まで痛くなることがあります。
だけど、この状態を体のサイン と思って自分なりに調整しています。
こういうときこそ、基礎体力の大切さを思います。
これからの時期には多くなりそうな感じを、特に今年は感じます。


日本の古来からの知恵
甘酒の効果(お口にあえばいかがですか)


急に暑くなり体調もイマイチになってしまいがちですし。暑い時は、汗で身体を冷やし 体温の調節をおこないます が、
湿度が高いと汗の蒸発が妨げられ熱が体内にこもります 。

すると、 神経や筋肉の働きが鈍くなり食欲も低下し、疲れやすくなります  。

お口に合うかどうかですが、このような夏の疲れにはアミノ酸とビタミンの補給ができる甘酒がおすすめ。
甘酒はブドウ糖を含み、ビタミンやアミノ酸も充満した非常に優れた高栄養飲料です。
「飲む点滴・ジャパニーズ・ヨーグルト」とも呼ばれています。
特に、麹を使った甘酒は栄養価も高く砂糖も入っていないので健康的です!

食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整え、便秘や肌荒れなどを予防・改善、体内の有害物質の排出に役立ちます  。
また、江戸時代の人々は死亡率が高くなる夏場に、甘酒を飲んでいたようです。
おそらく甘酒は夏バテ防止のために今の栄養ドリンクのような感覚で利用されていたのではと思います。

俳句では甘酒は夏の季語なのです。昔からの日本の知恵を上手に利用するのもいいでしょう。
もちろん、お口に合えば・・ですけどね。
今年も暑くなりそうで、今私の耳には熱中症になったと話がもうあります。
『私は飲んでる、気にしている』と言う方が(特に高齢者)多いです。


ストレスってこういう風になっていると思っていただければ・・・


気候の急激な変化も身体にとってはストレスです。気づかない内にたまってきているかもしれません 。

ストレスはボールで例えができて、ボールが空気が多少抜けていて柔らかく余裕のある状態ならば
ぐっと押されてもうまく圧が逃がされます 。
しかし、空気がパンパンで余裕がない状態であるとぐっと押されるとパーンと割れてしまうかもしれません 。

うまくストレスと付き合うことがバランスよく過ごすことになります。疲れてくると感情の起伏に振り回されるようになります。
イライラしたり、鬱々と考えたり、不安になったりします。

感情に振り回されない為に以下の5つを意識してチェックしましょう。心身ともに負担が少なくなります。


①睡眠
成長ホルモンの働きが活発になる22時~2時にぐっすりと寝ていると
疲れも不安も出にくいと思います。出来れば12時にはお布団にいましょう
②食事
美味しく楽しく食べることが消化に良いです。
イライラや不安、考え事をしながらの食事は消化の動きを鈍くしてしまいます。
食事のときだけは嫌なことは忘れて美味しく食べましょう。
③排泄
出来れば気持ちよく出したいものです。
食事の後は腸が良く動いて不要物を排泄をしようとします。
なので食事後はトイレに行って便りを待ちましょう 。
④体重の管理
痩せすぎ太りすぎは病気につながります。
急に太りすぎていないかなどをチェックしましょう。
⑤適度な運動 
リンパの流れも良くなります。


関節が大きく動くことで血液の流れがスムーズになります。
がんばりすぎず楽しく、梅雨とこれからの暑い夏を乗り切りましょう。
『 LET'S ENJOY 』です。

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