中川養生整骨院ブログ

2017年12月27日 水曜日

年末年始は体調を崩しやすい

こんにちはhappy02heart04
亀有駅徒歩7分の中川養生整骨院・はりきゅう院ですhappy01

http://www.nakagawayojyo-seikotsuin.com/


年末年始は
寒さと帰省や師走の忙しさで
体調を崩しやすい時期です
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毎年、年末年始に体調を崩したとよく聞きます。
インフルエンザ、ノロウイルス、発熱、胃腸炎などで
しばらく動けなかったということがないように
注意したいですね
happy01


この時期は一日の中での 
気温の日内変動がかなり大きいです。

油断をしているわけではないのですが、
薄着などで風邪にかかってしまうことがありますthink
『なんか変だなぁ・・』と思ったら要注意ですsign01
少々熱っぽくても寒さで気が付かなくて、
気づいたら高熱という場合もありますcoldsweats01



風邪をひいてしまったら、、、、、

昔から言われていることが
 一番の養生です。

寒くならないよう、
身体を温めて ゆっくり静養することですsunspa



冬場は『陽』の気よりも
『陰』の気の方に傾いてしまいがちです。


身体の中から温めて『陽』の気を溜めて、
漏れないように静養する・・

食材も根の野菜など
身体が温まるものや、
生姜湯などで温める
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湯冷めをしないことが大前提ですが、
入浴も良いと思いますspa
湯冷めする前にお布団に入りましょうconfident

また、水分もしっかりと摂取し、
『水』の流れもつくりましょうjapanesetea


あとは 時間がたてば 
『気・血・水』が 活性化していきます。
それで 回復です。
個人差、程度の差がありますが、3日~1週間です。


これに内科受診での薬があれば、
もっと早い回復が期待できます。


よく食べて、しっかり体を温めて、ゆっくり睡眠をとることで
日々の生活での予防になります・・・・



くれぐれもご自愛くださいhappy01

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投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院 | 記事URL

2017年12月14日 木曜日

【スッキリした部屋で】掃除と整理整頓は健康管理になる。

みなさん、こんにちわ!

東京都葛飾区の亀有駅より徒歩7分 中川養生整骨院はりきゅう院です。

http://www.nakagawayojyo-seikotsuin.com/

今日もお立ち寄りありがとうございます。



季節がら、大掃除の時期になってきました。



『掃除』と『整理整頓』



厳密にわけると 全く違う行為になります・・・・というか、なるようです。
私はどうしても掃除と整理整頓を混同して行動してしまうクセがあるようで、『整理整頓』が出来ていないと『掃除』が はかどらないじゃんっ!


ってことになってしまいます。


私の場合は、まず整理整頓からやらないといけないとわかっていますが、なかなか捨てられない。未練があって『断捨離』が弱いんです。
物の乱雑さは気持ちの乱雑さのあらわれって聞きます。
気持ちの乱雑さが心身に影響を与えると、背骨のバランスも崩れてしまう影響があるかもしれませんし。。

そう考えると『掃除』と『整理整頓』は健康管理にもなるんだなぁと思ってしまいます。


整理整頓している最中にも、『これ必要、あれ必要』となってしまい、『今必要』で断捨離をして整理整頓をしないと、いつまでも同じまま。。。



そういう時期が着々と近づいてきていて、だんだんと憂鬱になりそうです。
思い切って、全部一気に処分してしまうにも、処分するにも余計なコストがかかりますからね。

いつかのタイミングでやらないと、いつまでも変わらないので、2018年に向けて心機一転してみます。
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投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院 | 記事URL

2017年12月 9日 土曜日

【咳が出る】こうすれば咳が楽になっていきます。

みなさん こんにちは。
東京都葛飾区亀有駅から徒歩7分、足立区中川の中川養生整骨院はりきゅう院です。


今日もお立ち寄りありがとうございます。


冬になったなぁと感じる気温になりました。かなり肌寒くなってきました。
こうなると冬に多いインフルエンザ、ノロウイルスや長引きやすい風邪が流行ってきました。
みなさん、くれぐれも十分ご注意してください。暖かい恰好でいること、しっかり休息時間をとることで十分予防になります。


『咳(せき)』が続くとつらいですが、咳は気道が何かによって刺激され炎症でできた分泌物を排出しようとする身体の生理的な防御反応です。

この時に排出されるのが、『たん』 で細菌やごみなどが混じっています。たんの色で分泌物の何かがある程度わかります。



咳は大きく分けて『乾いた咳』と『湿った咳』があります。乾いた咳は『コンコン、カンカン』というもので、あまり『たん』は出ません。
かぜ、気管支炎、咽頭炎、扁桃腺炎、肺炎の初期に現れます。たんが出ないと言っても、症状がすすむと たんがたまってきて、湿った咳に変わります。


湿った咳は『ゴホンゴホン、ゼイゼイ』といった感じでたんがでます。多いのが咳の後に粘りのある『たん』で、たいてい風邪から気管支炎が原因です。



漢方では気・血・水のバランスを整えると『咳』は改善していき、もともとその人が持っている体の弱いところの調子が悪くなり、『咳』となって現れると考えられています。
せきの症状はかなり長くなってしまう場合もあり、ぴったりとあった治療法を見つけるのが難しいのですが、ぴったり合えばうそみたいに効果的です。



せきの予防として、

1)室内と室外の温度、湿度をあまり大きく変えず、日頃から気を配ることが重要です。
2)乾燥していたりするだけで、のどに刺激を与え、せきが出やすくなります。
3)外出帰りはうがい、手洗い、洗顔でウイルスなどの対策も重要です。
4)マスクに湿らせたガーゼをあてて、つけることも効果的です。



せきが出やすい人は元々のどの粘膜が弱い場合が多く、レバー、ウナギなどビタミンAが豊富な食材を 取り入れると有効です。
意外かもしれませんが、かんきつ類などはのどの粘膜に刺激があるので、せきが出ている時は注意した方がいいとも言われています。


咳が続いてしまうと背中の痛みが強くなってしまうこともあります。この背中の痛みの原因は咳なので、咳を止めないと完全になくなりませんが、
背中周りの筋肉の柔軟性を高めるストレッチ運動や体力を消耗しない程度の有酸素運動(ウォーキングなど)は背中の痛みには効果的です。
咳を止めることと一時的な対処方法ですが背中の筋肉の柔軟性を高めるストレッチ運動などを効率よく取り入れるとよいです。


あまり背中周りの筋肉の柔軟性を高めるストレッチ運動が出来ない場合、骨盤矯正や骨格矯正、鍼、お灸も効果的です。



いずれにしても体調管理が非常に難しい症状なので、くれぐれもご注意してください。




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投稿者 中川養生整骨院・はりきゅう院 | 記事URL

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