ひと工夫で『健康生活』(骨盤矯正や鍼灸の効能)

2019年2月19日 火曜日

疲労蓄積が腰痛の原因の可能性があることをご存知ですか?

みなさん、こんにちは。 今日もお立ち寄りありがとうございます。

東京都足立区中川の中川養生整骨院はり・きゅう院です。

2月も中盤から後半に差し掛かり、晴れたり雨が降ったり、気候気温の変動が大きく、これからも疲れが「どっっ」と出易い時期です。
今週発熱や腹痛、肩こり、腰痛、背中の痛みを訴える方々が多いと感じます。


発熱や腹痛(場合によっては背腰部痛も)は内科領域ですが、日常生活動作での過度な動作で、
動きすぎ、使い過ぎでケガ(捻挫や肉ばなれ等)による背中や腰部の痛みには「体幹や腰回り(骨盤)への過度な負担」が疑われます。
姿勢が乱れて、首、肩、背中、腰から上腕部や下肢へもその悪影響が出る場合もあります。


体に対する『疲労』の蓄積から体に過度な負担になって、捻挫や肉ばなれ等の外傷発生や肩こり、腰痛、背中の痛み、目の疲れなどが起きてしまう
ことはよくあることですから、この時期はくれぐれもご注意してください。


※『疲労』に対するケアの方法の参考に。
ここ最近、数日前から違和感があって、とうとう痛みになってしまったということで来院されるのがほとんどですが、姿勢、骨盤の矯正施術後には「スゴく伸びた感じがする」とのこと。
※個人の感想です。

http://www.nakagawayojyo-seikotsuin.com/blog/2019/02/post-25-1459988.html


日頃からの「頑張り」が肩腰、背中等に多大な負担になっている方は多いでしょう。
簡単ではありますが、仕事や家事などで、なかなか時間に余裕はない中でも、
ちょっとした体操で身体を動かし、身体が暖かくなる、筋肉関節の動きが大きくなるだけで、外傷や肩こり、腰痛、背中の痛みに対してのセルフケアになります。


1)かかとを上げない背伸び体操
2)その場足踏み体操(ももを床と平行に)
3)腰の前屈後屈体操



できるだけ力を抜いて。自分で時間を決めて2~3セットほどを目安にします。
気持ちもスッキリして、色々と効率があがることも期待しましょう。

ご自分でなかなか思うような成果が出ないと感じる時は、マッサージ、ペアストレッチ、骨格骨盤を整える姿勢矯正などをおススメします。

まだまだ寒さがやってくると思いますので、くれぐれも健康にはご注意してください。


最後まで、お付き合い頂いてありがとうございました!




中川養生整骨院はり・きゅう院  佐藤 貴
〒120-0002
東京都足立区中川1-9-2 サザンコート1F
☎03-3690-9561
★JR常磐線亀有駅から徒歩7分。アリオ亀有さんの傍(裏手)、セブンイレブンさんの近く。

ホームページ:http://www.nakagawayojyo-seikotsuin.com/







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投稿者 中川養生整骨院はりきゅう院 | 記事URL

2019年2月13日 水曜日

疲労回復を促す3つのアプローチと整体・骨盤矯正の施術!

みなさん こんにちわ。

東京都足立区中川の中川養生整骨院はり・きゅう院、佐藤です。

寒さもまだまだ厳しく、外は冷蔵庫のように感じる亀有駅周辺。
衣類などで暖かくして活動してください。

今回もお立ち寄り頂いてありがとうございます。


どうしても『寒い』ので、背中が丸くなってしまって疲れが抜けなかったり、朝や夜の気温差でなかなか寝付けず、昨日のだるさが残っていると感じたりが多い季節です。
そこで、今回は『疲労』について、私的な面が多々ありまずが、述べていきたいと思います。

また、ご興味がないのに、お立ち寄りしてしまった方には申し訳ありません((+_+))


疲労を解消するには『運動・栄養・休養(睡眠)』の3つの側面からアプローチしていきます。

まず疲労を知り、疲労を解消してみましょう!
日常生活動作での仕事や勉強、運動習慣のある方には運動は大切ですが、オーバーワークで疲労を蓄積させてしまっては効率は下がり、何のためにしていたのか結局わかりません。


〇疲労とは、その度合いによって分けると比較的すぐに回復する(たとえば夜寝ると翌日には回復する)疲労を『急性疲労』、翌日以降まで残る疲労を『過労』、過労が続くと『慢性疲労』と呼んでいます。
仕事等によって起こる慢性疲労はオーバーユース、運動やスポーツではオーバートレーニングと言われています。

日々の健康づくりの運動と異なり、体力を高めるには多少疲労が残る程度の強い負荷が必要です。
しかしオーパートレーニングになってしまうほどの練習、トレーニングはかえって体力を下げたり、注意力や思考力を低下させてしまいますし、何よりケガ(捻挫や打撲、肉ばなれ等)やスポーツ傷害(捻挫や打撲、肉ばなれ等が残ってしまう)を引き起こすことにもなりかねません。

本来健康や体力増進を高めるはずの活動や運動でこの様な状態に陥っては本末転倒です。
疲労の原因はエネルギー不足、乳酸の蓄積、恒常性(体温、血糖値、酸性度など)の失調であると言われています。
この様な原因を取り除くには次に挙げるように『運動・栄養・休養』の3つの面を見直してみると良いでしょう。


〇運動は・・・量よりも質が大切

①練習は量よりも質
 疲れるまで、回数を繰り返すほど効果が上がると思われがちですが、実は運動の質が大切だと思ってください。
 回数を重ねる運動は、その動作や技術は向上していきますが、単純に反復すればよいというわけではなく、しっかりと『今の動きが正しいか』を考えて、動きの修正が必要です。

②強弱をつける
 日常生活動作や運動では毎日の体力や気力に合わせて少しずつ変化を加えましょう。ですが少しずつ疲労蓄積もありますから、波のような強弱をつけてみて。
 例えば月間スケジュールが組めるのであれば『第1週目は弱、第2週目は中、第3週目は強、第4週目は中』等です。これはお好みに合わせてよいと思います。また意欲を高めることにもつながります。
 お酒を好まれる方で『休肝日』というのも、これに当てはまると思ってください。


次によく言われるものですが、
〇疲労回復に適した栄養に、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、鉄分等があり、食材では豚肉、うなぎ、豆腐、豆(ナッツ)類、柑橘類、緑黄色野菜等を召し上がると良いでしょう。

さらに、
〇疲労回復に適した休養を心がけ、①睡眠時間は自分のリズムであまりこだわりすぎない。②深い呼吸をしながら就寝。瞑想なども効果的です。③就寝前に刺激物は避ける。コーヒー、たばこ・アルコール。実はテレビやスマホも。


ただなかなか、『わかってはいるけど・・』で『疲労』『過労』で身体がパンパン、肩や背中、腰も痛みを通り越してしまって、これが当たりまえになっていると感じてしまう方もいらっしゃいます。
ストレッチをしようが、ウォーキングをしようが、なかなか寝付けず眼が冴えてしまう・・なんてこともあります。

そういう場合は『(骨盤・骨格)矯正施術』や『マッサージ施術』『整体施術』はおススメです。
捻挫や打撲等から体がパンパンになってしまうこともあって、凝り固まった筋肉や関節を十分にほぐすことでリラックス効果と疲労回復が期待できます。


疲労はどうしても避けては通れない心身の状態です。全く疲労がない状態もありませんから、うまくご自分の疲労と向き合って、対処していく自分なりの方法が見つかるかもしれません。
今はまだ寒いですが、季節の分け目の節分が過ぎました。自分の健康状態を改めて見直すきっかけとするには良い季節と思ってみましょう。


最後までお付き合い頂いてありがとうございました!



東京都葛飾区のJR常磐線亀有駅から徒歩7分。(アリオ亀有さん、セブンイレブンそば)

中川養生整骨院はり・きゅう院
佐藤 貴
お問い合わせ/ご予約 ☎03-36990-9561

http://www.nakagawayojyo-seikotsuin.com/
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2019/07/01

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