ヒザや足首(捻挫・水が溜まった・変形性など)

2018年8月13日 月曜日

【足の甲をケガした】痛みやケガの状態が長引いてしまう前に。

みなさん こんにちわ。
JR亀有駅から徒歩7分(アリオ亀有さんのそば、お隣はセブンイレブンさん)、東京都足立区中川の中川養生整骨院はり・きゅう院です。

今日もお立ち寄りありがとうございます。


足がもつれて、転ばなかったけど、変に足をついてしまったか、足の甲(足背部)を痛めてしまったことはありますか?
タンスの角に足の小指をぶつけてしまって、怒りをどこに向けていいか、わからないくらいの痛みの時もありますね。

『えっ!?』って思うかもしれませんが、足の甲にも関節が二つあります。足首を併せると3つの関節があるんです。
足の甲の関節の捻挫もあるんですよ。私の経験では野球やソフトボールでベースの踏み違えで多く発生しています。
過去、足の甲の関節の脱臼をされた方もいらっしゃいました。

足自体は外反母趾、内反小趾、偏平足、内反足、外反側、足底筋膜(腱膜)炎等、かなり痛みを伴う場合もあるんです。


足は常に体重のかかる部位ではあるので、ちょっとした体重のかけ方の違いで痛みがひいたと思うこともありますが、場合によっては、ただ痛くないように庇っていただけのこともあります。
『ほんのちょっと捻っただけかな・・』『ほんのちょっと伸ばしただけかな・・』で、痛みがひけばよいのですが、ふとした拍子に痛みが出てしまった場合は、捻挫や肉ばなれのようなケガ
と思って、冷やして安静にすることです。

それでも改善されない場合は足の固定が必要です。テーピング類で対応できれば良いのですが、対応できない場合はガッチリと固定して体重かかっても大丈夫なようにします。
もちろんこの間は日常生活動作に非常に支障が起きてしまいます。


『ほんのちょっと・・』のつもりが、足をつくだけで大きな痛みを伴う場合もありますので、念の為、冷やして安静にしておこうと思っておいてください。

足の付き方が変になって、身体の色々な所に痛みが出る場合もありますが、そういう時は骨盤をしっかり立てて背筋を伸ばすように意識して。

暑い中ですので、ボ~としてしまって起きやすいケガでもありますので、くれぐれもご注意ください。
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投稿者 中川養生整骨院はりきゅう院 | 記事URL

2018年8月 4日 土曜日

『ひざがギシギシする』運動前には必ずウォーミングアップを。

みなさん こんにちわ! 
JR亀有駅徒歩7分、東京都足立区中川の中川養生整骨院はり・きゅう院です。

今日もお立ち寄りありがとうございます。


この時期は夜にウォーキングやエクササイズなどのスポーツをする方もいらっしゃるのではと思います。
この時ですが、『ひざ』がギシギシする感じがでることはありませんか?


その原因として、

1)夜は気温が下がっている。
2)日中、仕事や家事などでの身体に負担がかかっている。

が考えられます。何もしていないように思っていても、歩く、立ち上がる動作ではひざに負担がかかっています。
一節には体重の1.5倍の負荷がかかる場合もあるという話もあります。

『ひざ』がギシギシする時点で、ひざへのケアを心がけてください。

たとえ暑くても、運動前はウォーミングアップをして心拍数、体温を上げてください。
最初はゆっくりと運動やウォーキングを初めて、徐々に運動強度をあげていけば、膝への負担は驚くほど、楽になります。

『身体が暑いから大丈夫』と思って始めてしまって、『痛くなって、ひざに水が溜まった(膝水腫)』との話もあるくらいです。
ひざに水が溜まる(膝水腫)はひざを強打したり、オーバーユースで起きやすいケガです。



まだまだ、危機的な暑さがあります。暑いだけで体力消耗もしています。
この時期の運動はくれぐれもご注意してください。
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投稿者 中川養生整骨院はりきゅう院 | 記事URL

2018年6月15日 金曜日

ウォーキングの工夫(3)基礎体力をあげてひざ痛対策。

みなさん こんにちわ!

JR亀有駅徒歩7分 足立区中川の中川養生整骨院はり・きゅう院です。
今日もお立ち寄りありがとうございます。

ウォーキングをして基礎体力を上げていきましょう。気持ちも高まっていきます。

普段の生活で知らぬ間に左腰、首、左膝の痛みが 出たり消えたり・・

            
よく若い頃の学生時代に膝を痛めて、今でも気を抜くと伸びた靭帯が痛くなるという話も伺います。

「何かをはじめよう」というこの機会に改善していかれるのもよいと思います。


「ひざ痛」の為のウォーキングでは、痛みをがまんして歩くことは厳禁です。痛みを消す為のウォーキングですからお間違えなく。
徐々に速度、距離が伸びていくことで筋力が上がって、痛みがひいていきます。

一歩目からひざ痛の場合は、まずは一歩スタートすることから。はじめから高すぎる目標をかかげて、「痛いからやらない」では何も変わりません。
一歩進んで休む、また一歩進んで休みの繰り返しが、いずれ功を奏します。


地道に頑張ってみてください。
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投稿者 中川養生整骨院はりきゅう院 | 記事URL

2018年5月 2日 水曜日

ひざをケガ(捻挫、靭帯損傷など)から守るには。

みなさん こんにちわ!

葛飾区亀有の常磐線亀有駅から徒歩7分、東京都足立区中川の中川養生整骨院はり・きゅう院です。

今日もお立ち寄りありがとうございます。


今日はスッキリといい天気です。ちょっと暑いくらいですが。朝から公園には散歩や運動をしている方を見かけました。
この時期は、ほどよく身体を動かして健康増進にはもってこいの季節です。

スポーツ大会なども活発になってきたなかで、痛めやすい部位に『膝(ひざ)』があります。


このように大腿骨(ふともも)と脛骨(すね)の隙間が膝関節ですが、よくみると大腿骨と脛骨は少し斜めになっています。
不安定な感じをうけませんか。


じつは、この不安定な感じが自由に動ける構造なんです。ひざは『曲げる(屈曲)』『伸ばす(伸展)』に少しねじれます(回旋)。
なので靴のかかとのすり減り方が人それぞれなんです。



ひざの不安定な構造を維持するのが、靭帯と筋肉です。『靭帯を伸ばしてしまったっ』『靭帯損傷』というのは、ひざに無理な負担がかかって発生します。
過度に捻られてしまって、または挫かれてしまって「膝関節捻挫」が発生します。



ひざは不安定な構造で動きやすい反面、不安定だからこそ痛めやすい とも言えます。




では、ひざに無理な負担がかからないようにするには・・・どうすればよいか・・・???
膝関節捻挫を防ぐ手立ては何があるか・・・?ひざをケガ(捻挫・靭帯損傷など)から守るにはどうすれはいいか?



ひざの下にある足裏は身体に比べて狭い面積で身体を支えています。ひざの上にある股関節は骨盤とやはり少し斜めになっています。

どれも皆、不安定な状態です。繰り返しますが、不安定だからこそ『動きやすい』反面、『痛めやすい』のです。

不安定な状態を安定させるには、足指の向き、ひざの向き、股関節の向きをみんな同じ方向にすることです。
向きを同じにすることでバランスが良くなります。そうすることで膝関節捻挫、膝の靭帯損傷などは防ぐことはできます。
そのための筋力強化は必要になります。全身の筋力強化をお勧めしますが、そうすると骨盤は立ちます。背筋は伸びます。目線が上がります。楽になります。


向きを同じにする前に骨盤を立たせよう、背筋を伸ばそうとして反ってしまう方がいます。この姿勢では身体が窮屈に感じます。

わたしはこの姿勢を『自分で自分にキャメルクラッチ(プロレス技)をかけていますよ』ってお話します。


サッカー、バスケットボールでの急な方向転、野球での急な動き出し、バドミントン、剣道での踏み込み、バレーボールでの着地・・・などなど。
ウォーキング、ジョギング、ランニングでもみな同じですが、足指の方向にひざ、股関節を出し、そのうえに上半身が乗るイメージです。

ちなみにわたしは股関節の動きからひざ、足指を動かすとしっくりときます。
いままで施術してきた中で、人それぞれの感覚の違いがありました。ご自分の一番しっくりとくる部位(足指か、ひざか、股関節か)でいいと思います。


お役に立てれば・・幸いですが。当院ホームページトップページから当院の紹介をさせていただきます。

http://www.nakagawayojyo-seikotsuin.com//
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投稿者 中川養生整骨院はりきゅう院 | 記事URL

2018年4月 5日 木曜日

膝周りの筋肉

こんにちは。
足立区中川の養生整骨院はりきゅう院です。


片足で靴下を履く時、
階段の昇降、
歩行時などに
膝に痛みを感じると心配になってしまいますね。



今回は膝周りに関わる筋肉を
いくつか紹介します。



まず、
膝の前面の太ももも前側から膝にかけての筋肉は
大腿四頭筋(大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋)と言い、
膝を伸ばす動作で最も重要な筋肉です。
横にぶれた時に起こる膝の動揺の安定化にも関わります。



そして膝の後ろ、太ももの後ろから膝の後にかけての筋肉は
ハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)です。
膝と股関節の二つの関節にまたがり、
膝を曲げる、股関節を後ろに引く筋肉です。


また、膝の後ろには腓腹筋という筋肉もあります。
膝と足関節の二関節に関わり、
膝を曲げたり、足首を曲げる筋肉です。



膝の内側には縫工筋、薄筋、半腱様筋が内側の安定性を̝高め、
膝の外側では、大腿筋膜張筋が外側の安定性を高めます。


膝周りはとても不安定なので
このようにたくさんの筋肉で前後左右から
支えられています。

この筋肉が弱くならないように
しっかりと鍛えていきましょうhappy01



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投稿者 中川養生整骨院はりきゅう院 | 記事URL

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